埼玉のウッドデッキ・増山環境設計工房

の評判

ウッドデッキに使用される様々な素材を埼玉で取り扱い

増山環境設計工房ではイペ・ウリン・マサランデューバ・ガラーパといった主に4種類のウッドデッキ材を埼玉県にて取り扱っております。どれも高い耐久性を誇り、それぞれ色味や反り・耐水性・防虫性・加工のしやすさなどの特徴があります。お客様のご要望やご予算、そしてデザインなども考えてお選びいただけます。

また地域の気候や施工する場所の状況なども踏まえた上で最適なウッドデッキ材選定のためのアドバイスを行っております。「どれを選べばいいかわからない」といったお客様も埼玉県にてご相談をお待ちしております。

イペを使用した木製デッキの製作を行っております

ハードウッドの中でも代表的なウッドデッキ材として使用されているイペは、 反りやクラック・ササクレなどが少なく耐久性に優れています。木目が詰まった美しい模様が特徴的で高級感のある仕上がりとなるため、昔から世界的に外構用材として多く使用されてきました。埼玉県内を含め国内の木製デッキでも使用されているところが多く、一般的によく見かける素材となります。色身は黄褐色~赤褐色となり、個体差が大きく出ます。雨や紫外線に当たると徐々に銀白色~灰色に変色していき、一層味わい深さを増していくので経年による変色も楽しめる素材でしょう。

イペには抗菌・抗炎症・抗ウィルス効果のある「ラパコール」という成分が含まれておりますのでシロアリにも強く、防虫・防腐処理が不要な耐久性の高い木材でもあります。一方でこのラパコールは人によって汗などと反応して皮膚炎をおこすこともあり、肌の弱い方には注意が必要です。

人気の木材・ウリンによるデッキの施工を承っております

ウリンは非常に堅くて重く、また耐久性も高いため別名「アイアンウッド(鉄の木)」ととも呼ばれているウッドデッキ材になります。こちらもイペと同様にハードウッドの中でも代表的な外構用材になります。反りやクラック・ササクレが少ないため加工しやすく、公共事業に古くから使用されてきました。ここ10年ほどで戸建て住宅への普及も進んでおり、現在では埼玉県内でもこのウリンを使用した木製デッキを多数見かけます。

製材後の小口より一時的にポリフェノールが雨水で染み出しますが、人体への悪影響は認められていませんので安心して使用していただけます。このポリフェノールの作用によりシロアリやフナクイムシなどの虫害に強く、また耐水性にも優れておりますので国内の環境下ですと20年以上の耐久性があります。色味は赤褐色~黄褐色ですが、個体差による色のバラツキが少なく扱いやすい木材となっております。

その他にもさまざまな樹種の木材を取り扱っております

一般的に使用されているイペやウリンといったウッドデッキ材の他に、マサランデューバ(別名アマゾンジャラ・マニルカラ)やガラーパといった樹種の木材も埼玉県にて取り扱っております。近年供給が少なくなりつつあり価格の高騰しているイペ・ウリンに代わって今後外構用材としての普及が期待されている木材となります。マサランデューバは耐用年数25年以上と耐久性に優れており、木肌はサクラ色をしていますのでオリジナリティーあふれるデザインの木製デッキを造りたい方にぴったりです。

ただしクラックや反りが出やすいので、加工に技術力を要します。ガラーパは樹脂の流出が少なく、油気のあるチーク材に似ています。製材したばかりのタイミングですと黄色・茶色などの色味が出ますが、日に焼けることでこれらの色味は目立たなくなります。20年以上の耐用年数があり、ガラーパも高耐久の木材として注目を集めております。